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■ペパーミント
「宴会が開かれ楽しい場所、休憩の場所には、ミントを振りまくべし」と言われていた古代ローマでは、ワインやソースの風味づけに、そして当時女性が酒を飲むと殺されると信じられていたので、飲酒を知られたくない女性はミントとはちみつを飲んで、酒のにおいを隠したそうです。香りの高いこのハーブは消化薬と抗菌剤として長い歴史を持っています。ソースやビネガー、デザートや甘味シロップの香りづけに良く使われます。砂糖菓子、飲料、タバコ、はみがき粉、薬品の香料に使われています。妊婦は多量に使用することは要注意です。
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■イタリアンパセリ
紀元前3世紀頃、薬草として記録されているハーブです。 パセリは多くの種類があるがイタリアンパセリは香りが強く、 平たい葉をしていてビタミンAやCが豊富です。
アレルギー反応を暖和するフラボノイドも含んでいるので飾りにするだけ
ではとてももったいないハーブです。 |
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■ローズマリー
ヨーロッパでは、”悪魔を祓う聖なる木”として、一枝を花嫁に身につけたと言われています。青臭い松ヤ二にも似た香りは化粧品の原料にも使われています。
肉料理の臭み消しや、野菜を茹でる時に少量の葉を散らしたりします。カレーやポトフを作るときは、ローリエと同じ様な使い方をして下さい。 コクと旨みが増します。
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■セルフィユ
パセリよりもやわらかい若草色葉で”美食派のパセリ”とよばれるほど、デリケートな香りがします。
フランスではセルフィユ、イギリスではチャービルとよばれています。
フランス料理に良く使われる「フィーヌ・セレブ」は、セルフィユ・タラゴン・シブーレットなどのみじん切りを合わせて調合したもので、オムレツの中に入れると、とてもおいしいものです。ショートケーキの上にちょこんと飾ってある緑の葉はセルフィユが多いです |
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